高速液体クロマトグラフ、ガスクロマトグラフ質量分析装置等の管理機器を用い、まず、使用原材料から安全確認を行っています。
自社農園では、農薬散布管理を行い、仕入原料は各農家毎に104項目にわたる残留農薬検査を自社品質管理室にて行っています。
調味梅干に使用する添加物は、安全性の高いものを独自の配合を行っており、牛由来や、遺伝子組み替え原料は一切使用しておりません。アレルギー指定対象外です。
また、一般に保存目的で使用される事が多い、ビタミンB1、合成着色料、合成保存料は使用していません。
なお、工場では徹底した品質管理を行っております。
- 工場内全般を、空調管理により年間一定温度に管理しています。
- 工場使用水はオゾン殺菌水を使用しています。
- 夜間の室内オゾンガス殺菌により、充填作業時の初発菌数を減らしています。
- 年間安定供給の為、業界初の定温倉庫(15℃管理)を持っています。
- 周辺環境を重視した工場排水浄化槽の徹底管理を行っています。
- 工場内、常に5Sを徹底した環境で製品づくりを行っています。
- 自社農園(約5ha)では土作りからの実施(減農薬、有機栽培の実施)
詳細については、「安全・安心へのこだわり」のページをご覧ください。 |