| 昭和43年6月 |
農業を営む創業者である岡畑精一が、自分で栽培した梅をより多くの方々に食べていただくため梅干し製造販売業を開始。 |
| 昭和48年5月 |
創業者自身が考案した『天日干し用ハウス』の完成。衛生面と効率面を考慮して雨天での作業が容易となる。また、梅の収穫効率を上げるために利用していた『漁網』も、現在の『収穫用ネット(通称:防風ネット)』に改善、効率化に加えて防虫や衛生面においても品質向上に効果を発揮、その後多くの農家に普及。 |
| 昭和50年4月 |
低塩完熟梅干『かつお風味 味小町』の製品化に成功。
(当時は減塩で保存可能な梅干は出来ないと批判もあったが、現在は減塩梅干が主流となり、他社も追随) |
| 昭和53年4月 |
低塩調味梅干『うまい梅』の製品化に成功。より健康に、より美味しく、より食べやすい梅干として、弊社のロングセラー製品となる。 |
| 昭和58年5月 |
画期的新製品『幻の梅』発売。今までの梅干のイメージを変える、甘いフルーツのような完熟梅干として製品化。大ヒット。 |
| 昭和60年7月 |
株式会社岡畑農園として法人化、代表取締役社長に創業者の岡畑精一が就任。
(和歌山県田辺市上芳養1809番地)
資本金1千万円 |
| 平成12年7月 |
卸販売部門の拡充とサービス性向上のため、卸販売部門を独立させ、株式会社梅貴幸を設立。(和歌山県田辺市上芳養1843番地)
資本金1千万円 |
| 平成14年10月 |
新製品『梅革命(種なしデザート梅)』を発売開始。新食感で人気商品となる。 |
| 平成17年5月 |
新製品『梅宝水(保健機能飲料)』発売。梅酢を主原料とした飲みやすいクエン酸飲料。 |
| 平成18年10月 |
新製品『梅菓匠(高級和菓子)』発売。 |